Social impact
社会的責任
私たちは、
現場から生まれるアイデアを尊重し、
部門を越えて連携する
プロジェクトを推進しています。
持続可能性への取り組みは、組織全体で進めるものだと考えています。
社会への取り組み
動物への愛情は、私たちの原動力です。
その想いから、動物の福祉向上と、
人と動物がより良く共生できる社会づくりに取り組んでいます。
より健やかに、より自然に。
人とその大切なパートナーの未来のために。
Animal Respect On Tour
「Animal Respect On Tour」は、ジローナFCとの協働から生まれたムーブメントです。
動物への敬意を広めることを目的に、スペイン各地を巡りながら、心を動かす物語や動物福祉に取り組むプロジェクトに光を当てています。
専用アカウント「@animalrespect_ontour」を通じて、団体や施設への訪問、現場のリアルな声を発信。
動物と人がより良く共生できる社会を目指しています。
動物への敬意は、私たちの大切な価値観のひとつです。
その想いを、より多くの人へ届けるための活動です。
#DejandoHuella
("足跡を残す"という意味)
「Animal Respect On Tour」から生まれたアートプロジェクトです。
動物への敬意を広めると同時に、地域文化の価値を伝えることを目的に、各地で地元アーティストと協働しています。
訪れた街では、動物を主役にした壁画を制作。
それは、街に足跡を残すとともに、動物へのメッセージを広げる象徴となります。
文化を守りながら、新しい層へ想いを届ける。
それが私たちの方法です。
2021年には、ジローナ、マドリード、マラガなどスペイン各地で作品が生まれました。
Recurring donations
私たちは、動物保護施設を支援する最も直接的な方法のひとつがフードの提供であると考えています。
定期的な寄付に加え、Girona FC の遠征に合わせ、試合開催地の保護施設へ300kgのフードを寄付しています。
スタジアムでは、クラブ会長が対戦クラブとともに象徴的な贈呈を行い、動物への敬意を広く伝えています。
2021年には、「Animal Respect On Tour」の取り組みとして、合計7,000kgのフードを寄付しました。
Animal Respect Challenge
Gosbiは、Fundacion para la Creativacionおよびカタルーニャ州の学校と連携し、教育プロジェクト「Animal Respect Challenge」を実施しています。
約3か月にわたり、生徒たちはグループで協働し、動物福祉や共生をテーマにした実践的な課題に取り組みます。
最終的に生まれたアイデアはコンペ形式で審査され、優秀な提案はGosbiチームと共有。実現へとつなげられます。
この取り組みを通じて、Gosbiは教室という場から動物への敬意を広げ、教育現場と連携しながら社会に貢献しています。
Los Adoptadores
(家族を待つ動物たちのためのプラットフォーム)
2021年3月にスタートした「Los Adoptadores」は、里親を待つ犬や猫に新しい家族を見つけることを目的としたウェブプラットフォームです。
特に、譲渡が難しい状況にある保護動物にもより多くの出会いの機会を届けるために設立されました。
現在、スペイン全土に広がる43の保護団体と連携。
掲載されている動物たちは、種類や所在地、特徴などから検索でき、未来の家族が最適な出会いを見つけられる仕組みになっています。
多くのプロフィールを一元化することで、里親希望者が本当に探している動物と出会える可能性を高めています。
もし、新しい家族を迎えたいと考えている方がいれば、ぜひこの取り組みを共有してください。
Mesa Gosbi
("家族みんなで囲むテーブル"という発想)
「Mesa Gosbi」は、動物もかけがえのない家族の一員であるという考えから生まれました。
外食という日常的な体験が、動物と一緒では難しいこともあります。
そこでGosbiは、犬と一緒に過ごせるレストランを支援し、動物向けの特別メニューを提供するプロジェクトを立ち上げました。
人と動物が同じテーブルを囲む、新しい外食体験を広げる取り組みです。
Mas l’Arbreda
Mas l’Arbredaは、スペイン・ジローナ県ラ・ヴァル・デ・リェメナにある農園です。ここでは、自然と動物、そして人との関係を見つめ直すプロジェクトを進めています。
この取り組みは、農村・環境・社会的遺産への理解と意識を高めることを目的に始まりました。持続可能性と自然の思想を軸に、動物への敬意と愛情を育む教育活動を行っています。
Mas l’Arbredaの重要な柱のひとつが、在来種の保護です。現在、カタルーニャのほぼすべての在来家畜が絶滅の危機にあります。
より生産性の高い外来種が優先され、業約型畜産が広がったことが背景にあります。
Mas l’Arbredaでは、これら在来種の回復と保全に取り組み、その価値を広く伝える活動を行っています。
地域の命を守ることは、未来を守ることでもあると私たちは考えています。